2018年12月25日

選手権まで9日・内田朱音

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リーガのユニホームを29番にするほど肉好きで、睡眠大好きデブ活先輩と紹介された内田朱音です!肉好きです。寝るの好きです。デブ活します。動けるデブ目指してます。何が悪いもっといい紹介なかったのかよ顔3(かなしいカオ)


自分のことを紹介してくれた相部屋のゆのかを紹介したいと思います。


船着ゆのか

ゆのかはしっかりしているのか抜けているのかよくわからないけどやることはしっかりやります。と思っていつも部屋で見ているけどなかなか事が進んでいません泣き笑い部屋ではたまにしか話すことはないけどそれでもゆのかと2人の空間は落ち着くし、ゆのかが相部屋でよかったよ光るハート残りの時間たくさん喋ろうおやゆびサイン


そして、3年前始めてカウントダウンブログを書いたあの日から最後のカウントダウンブログがとうとう回ってきてしまいました。


なにもわからず不安でいっぱいで合流した妻沼カップから今日まで長いようで短かった3年間の高校サッカーが終わろうとしています。この3年間言葉ではあらわしきれないほどの沢山の経験をすることができました。悔しい思いをした日、怒られてどうしたらいいかわからなくて落ち込んでいた日、なにもできない自分達がもどかしく感じた日、でもどんなことがあったってそれ以上に毎日くだらないことで笑って、悩んでる時にはそばにいてくれる仲間がいてそして自分で選んだ道だったからこそここまで折れずにただひたむきに「サッカーが上手くなりたい」「日本一を取りたい」とくに最後の1年は「良いチームを作りたい」その一心で頑張ってこれたと思います。

正直、この3年間サッカーを辞めたいと思ったことは何回もありました。1年生の時に骨折、2年生の時に前十字靭帯損傷、この3年間で3回の手術を経験し、一生懸命練習を頑張ってサッカーの楽しさや少し自分の力がついたかなと思うたびに大怪我の繰り返しでただサッカーがしたいだけなのに本気で頑張りたいだけなのに本気になればなるほど怪我の連続で「自分に成長するチャンスはないのかな」、弱気になることもありました。特に3年生の7月完全復帰したものの、技術や体力や判断力全てにおいてみんなとは差がありあんなにやりたくて早く復帰したくてしょうがなかったサッカーも練習でチームの足を引っ張っているだけ、今までできてたことでさえなにもできなくなってしまい、自信もなくなりチームに対する声も出せなくなっていて下を向いていた自分を救ってくれたのは3年生19人の存在でした。何も言わずに寄り添ってくれる人、どんなに辛いことがあっても笑わせてくれる人、あえて慰めの言葉ではなくて喝を入れてくれる人、背中で伝えてくれる人、19人という大人数の中で最初は大変だと思うことやぶつかり合うことが多かったけど3年間でそれぞれが成長して今では1人1人の個性が自分にとってかけがえのない存在になっていることを気づかせてくれました。そしてその存在があったからこそ今こうしてサッカーを本気で続けられていることに感謝しかないです。


1年生

毎日朝早くから部荷物をしてくれてありがとう。自分達は伝えるのが下手だしたくさん怒って理不尽なこと言われたりもしたと思うけどそれでも純粋に一生懸命に頑張ってくれる1年生を見て自分達3年生の役割はなんだろうって考えさせてもらえたよ。あと少しチームのサポートよろしくね。


2年生

2年生は1人1人の意見がはっきりしていて、伝えるのが難しいと思ったこともあるけど2年生が自分達の思っていることを発言してくれることによって沢山の視点から考えることができてより良い方向に持っていくことができたとおもいます。サッカーに対する気持ちが熱く元気いっぱいなその明るさであと少し日本一を取るために力を貸してね。


3年生

個性豊かな19人が集まった時なかなか1つの学年を作り上げることができなくて喧嘩ばっかり、やらかしてばっかりでいつまでも1つになれないのかなって思っていたら、まとめる立場になっていつのまにかみんなで協力しあえて1つになれていたよね。そんなみんなとサッカーできるのもふざけて笑っていられるのもこれが最後だね。まだ誰も叶えられていない「日本一」の目標達成しに行こうね。


お母さん、お父さん

福井に行きたいって言った時すごく止められてその度に言い合いしたよね。でも今となってはそこまで話し合って最後は自分で決めさせてくれたから、こそどんなことがあっても折れずにやってこれたと思います。そして、何も言わずに見守っててくれたお父さん。2人の存在があったからこそ今の自分がいると思う。あんなにもサッカーしたいって言って福井きたのに怪我ばっかりで迷惑かけてなんの結果も残せずにここまできてしまってごめんなさい。でも、サッカー以上に素敵な人たちと出会い、人として成長することができたのは福井に行かせてくれた家族のおかげです。ありがとう。最後の大会悔いのないように全員で戦ってきます。


さやかさん

さやかさんは先生として先輩として沢山のことをアドバイスしていただき、特にこの1年はさやかさんのアドバイスあったからこそここまでチームを作れてきたと思います。また自分が上手くいかないときにタイミングよくアドバイスをくれるさやかさんの言葉にいつも前を向けました。強くなれるヒントを与え続けてくれてありがとうございました。


久保先生

いつも熱いご指導、バスの運転ありがとうございます。先生が貼ってくださるサッカーノートの紙はとても心に響き諦めかけていた時や道をそれていた時などいつも正しい方向へ導いてくださるものばかりでした。先生の存在がなかったらインターハイにも皇后杯にも選手権にも行けなかったし、人として成長することもできなかったと思います。たくさんのキッカケを与えてくださりありがとうございました。


ここまでこれたのは当たり前ではなく、たくさんの壁をチーム全員で乗り越えてお互いに競い合いそして大好きなサッカーをするためにサポートしてくれるたくさんの人の支えがあったからです。この恩を返すのは勝つことです。今期のチームが始まって最初に立てたチーム目標は「日本一」です。みんなでてっぺん取りに行くので応援よろしくお願いします。


次は、見た目は猛獣、強さも猛獣、でも心だけは天使並に優しい!時もある。その名も石田芙夕です。

posted by fukuihs at 04:46 | Comment(0) | スタッフブログ

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